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Kajraare

2010.11.16 *Tue
Kajraare



ヨルダンの風景が何とも美しく、印象的な映画でした。
そして何より主演の女優さんの美しいこと
「隠すことこそ美しい」とは、まさにこのことじゃないかって思うほど、綺麗でした。


ラホールにあんな綺麗なところあるかしら??と思いましたが、悪くありませんでした。
イスラームの、謎めいていて美しいイメージがそのまま映像にされている感じ。

観終わってもしばらく放心でした。
砂漠のシーンは“GulAhmad”のCMのようでもありました。
ため息が出るほど素敵です

そういえば、「ノルウェイの森」も映画になったんですね。
トラン・アン・ユン監督の作品ということで、久しぶりに観たいなーと思う映画です。
ちびちゃんたちがいるので、観に行けるとは思えませんが・・・気になります。
菊池凛子さんの演技も素敵だろうな~と想像しています。
原作を、分かったようなカオして読んでいたころの自分を思い出します。


巡り巡って・・・

2010.11.05 *Fri
巡り巡って、また、もと居たところに戻ってくる。
少し前に進んだかと感じていたら、また逆戻り。
そんなことばっかり繰り返してる。

今まで生きてきて、経験から学んだことは全く通用しない。
本当に、未知の世界へ踏み込んでしまっている。
何をどうすれば良いのか、どうするのが正しいのか、分からなくなってくる。

彼の暴言は、本当に限界を超えている。
昨夜は、母が大声を上げて悔し泣きしている夢を見た。
原因は、普段から彼が口にしている母への言葉。
朝、その母の顔が瞼に焼きついて、悲しくて目が覚めた。
私のせいだ。
私が彼と結婚したからこんなに悲しませてしまうんだ。

信じたくないけど、やっぱり彼の本音はそこなのかな。
経験者の方から、こんな風に言われたことがある。

優しいときがあっても、結局彼は変わらないと思う。

殴られても許してきた。
こないだ、珍しく話し合うことができて、
彼自身が言った。
「もうケンカはしないだよ」
これは今までと違って、話し合いの上に成し得た、重みのある約束だと感じた。

でも、彼は、その約束をいとも簡単に破ってしまった。
飛び出す暴言は今までと変わらないばかりか、エスカレートして、
ここには書けないほど酷い侮辱的な言葉ばかり。

家族のために残業しているのに、浮気しているに違いない??
母の指図で、私がわざと彼の気に入らないことばかりをしている??
疲れて子どもたちを寝かせるのと一緒に寝てしまう私が憎らしくて蹴り上げる・・・

どうしたらいいんだろう、
どうしたらいいんだろう。

誰か、教えて。

職場では、毎日おなかが痛くなるくらい大笑いしています。
前日に殴られて、あざをつくっている時などは悔しくて悲しくて仕事しながら涙をこらえられない時もあります。


それでも、あなたの侮辱する母に育てられた私は、雑草のような強さを持って、
へこたれずに前を見ます。

この強さを備えてくれた母に、感謝しています。

愛おしい

2010.11.05 *Fri
ただただ、愛おしい。
まだちゃっちゃい子どもたちが、私の周りにまとわり付いてるの。
みんなでお絵描きしているの。
何やら一生懸命おしゃべりしているの。
お迎えに行くと、きゃ~!!て抱きついてくるの。

毎日あわただしく過ぎていくけれど、
いらっとすることもあるけれど、
今しかない子どもたちのカワイイ瞬間を、
愛おしいと思う。

ままの子どもに生まれてくれて、ありがとう。

つらい

2010.10.21 *Thu
このごろ、何だかすごくつらい。
分かり合うのは難しいって分かっていても、分かろうとするのを諦めたくない。

喧嘩ばかりしている私たちに、義父が言う。
「お金があったら(あの子は)そんなこと言わないだろう?」
「喧嘩になりそうになったら、水でも飲んで落ちついたらいい。
そうしてお前が黙ったら、手を上げたりしないだろうから」

でも、あぶ、彼の言うことって、私の限界を超えてるんだよ?
お金があったら多少機嫌が良いことは知ってる。
でも私の中で、彼に言われた酷い言葉の数々が、わだかまって笑えない。
お金だけの問題じゃない、だって彼の本音はそこなんだから。

義母も言う。
「あの子には温かいパキスタン料理を食べさせておけば良いんだから」
それは私も知っているけど、そういう気分じゃなくなっちゃった。
結婚して数年は、今から思うと本当にけなげに、彼の喜ぶようにとがんばっていた。
でもあの頃だって殴られていたんだもん。
主張しなければ、きっとさらに図に乗ると思う。
主張したら殴られる。
私が黙っていたら殴らないのに、なんてウソだ。
黙っていたら精神的に追い詰めていくんでしょう?



UAEで妻子に対する体罰を間接的に認めるような判決があったそうですね。
イスラームが女を守ってくれるなんて、到底思えません。
私にとって、家庭を巻き込んでいる、彼のイスラームが全てだから。
イスラーム自体は悪いと思わないけれど、私には何の救いにもならないのです。
だからいつまで経っても深く理解しようと思えないのです。

仲良く歳をとるのが夢だったんだけど、そうはいかないみたい。
でもこの結婚から逃れられないのなら、現状を少しでも良い方向に向かわせたい。
それにはまずお金。

空から降ってくる小雨を見上げて
「まま、これがぜーんぶおかねやったらいいのになぁ」
そんな風に子どもに言わせてしまう自分が情けないです。

まだまだやることをやっていないのに、諦めたくないのです。
この結婚をどう克服するか、
それが私の最後の砦だから。

棗と運動会とパン

2010.10.03 *Sun


先週の小学校の運動会に続き、保育園の運動会も無事終わりました
↑写真は、園庭の棗の木です。
あんまり見る機会がなくて、下に落ちた赤い実を子どもたちと観察しました

「おたまじゃくしの大冒険」
帽子に目玉をつけて、おたまじゃくしになりきってジャンプ
CIMG0804.jpg

「力をあわせてホップくんを助けるぞ!」
絵本に出てくるお話しをもとに、みんなで力をあわせてボールのホップくんを助けます。
上手に布に包んで走ってますCIMG0770.jpg

CIMG0873.jpg
図書館に寄って、大スキなパン屋さんに行って帰るのがこの頃の決まりコースになっています。
ここのパン屋さん、今はご自宅でされていますが、以前はログのステキなカフェでした。
そのお店の雰囲気も美味しいパンも大スキで、週末だけ働かせていただいたこともあります。
メロンパンが苦手なのですが、ここのカスタードメロンパンだけは食べられます。
手作りの何ともいえない素朴な味のカスタードクリームが、たまりません

カスタードメロンパン、天然酵母イチジクとクランベリーのパン、ラスク。
手前に写っているちっちゃいベーグルは、オーナーさんが子どもたちにプレゼントしてくれました。
本物のベーグルだけど、時間が経って固くなったものです。
お店では真ん中に切り込みを入れて、プライスカードを立ててありました。
可愛かったです
おうちでは、子どもたちのパン屋さんごっこに大活躍です
CIMG0877.jpg




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りむしゃ

Author:りむしゃ
パキスタンのラホールにて子育て中です。
私生活は不安がいっぱいですが、こちらでの生活を自分なりに楽しみたいと思っています。
※現在日本にいるので、お休み中です。



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