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あと1ヶ月ちょっと

2008.05.25 *Sun
3男が保育園に入れたら、7月から仕事に戻ろうと思っている。
もうあまり時間がない。
仕事をしている時にはなかなかしてあげられなかった事を、家のことをする合間にちまちまやっていただけなのに、早2ヶ月が過ぎてしまった。
子どもたちの穴があいてしまったズボンにアップリケをつけたり、長男のクッキング保育用のエプロンを作ったり、保育園で使う手ふきタオルにかわいいボタンや布をつけたり・・・。

仕事に戻るまでに、ゆっくり考えておきたいなぁ、と思っていることがある。
それは子どもたちのごはんのこと。
仕事をしていた時の反省もあるし、今でさえてんやわんやの毎日なのに、果たしてちゃんとした食事を食べさせることができるのか、ちょっと自信がない。
毎日のごはんをどうしたら手早く、しかも子どもたちが喜んでくれるものを作れるか・・・。
そのヒントをできるだけたくさん頭の中に入れておきたくて、図書館に行くたびに子どもごはんの本を借りてきている。
今借りているのは、あの有名な奥薗さんの『子どもの朝ごはん』。
それから『子どもこんだて』。
どちらも”子どものごはんこそ、そんなに難しく考えなくていいんだよ”という考え方が感じられてホッとする。
完璧なんか目指している私じゃないし、もともとテキトーにやっているけれど、できるなら子どもが喜んで食べ、必要な栄養などのポイントはちゃんと押さえているメニューを作ってあげたいと思う。
子どもが、おいしい!ってキレイに食べてくれたらやっぱり嬉しいから。
特に朝は、3男が泣いていたり、次男がぐずっていたりしたら段取りが狂ってしまうので難しい。
すぐにできて、子どもたちがとびつくようなレパートリーを用意しておかないと
夜も帰りの遅いダンナはあてにできないので、ごはんを食べさせておフロに入れて、寝かせるまでひとりでやらないといけない。
こちらも誰かがぐずっていると、最初の”ごはんを作る”ところでつまづいてしまいそう。
考え出したらほんとに不安になってしまう。
だけど手早くおいしく、のヒントをいっぱい知っていたら、きっと何とかなる
いつもいつも忘れてしまいがちだけど、子どもたちのこのカワイイ時を大変、と思うのではなく
大切に毎日を過ごしていきたいな。


 
 

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Author:りむしゃ
パキスタンのラホールにて子育て中です。
私生活は不安がいっぱいですが、こちらでの生活を自分なりに楽しみたいと思っています。
※現在日本にいるので、お休み中です。



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