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嬉しい知らせ

2006.10.27 *Fri
8月の終わりに、Mおじさんのところに4人目が生まれました。
私も今か今かと心待ちにしていたので、連絡が入ってすぐに会いに行ってきました。
赤ちゃんは男の子でした。
すでに3人の男の子がいるMおじさん。
実は女の子だったらいいなぁ、と密かに期待していたそう。
まだ生みたてほやほやでぐったりしていた奥さんは、生んだ時の様子を振り返るように遠い目になって「もうこりごり・・・あんな大変なこと・・・」と言ってため息をついていました。
それでも普通分娩で異常がなかったので、生んで2時間後には自宅に戻ってきていたようです。
日本なら2時間は動かないほうがいい、っていうけれどね。

その日の晩、義母が義妹を生んだ時のことを聞きました。
義父に「あれ持ってきて」などと頼まないで済むように、自分で何もかも準備して自宅で(現在も私たちの家です)生んだそうです。
いよいよ生まれそうだと義父が人を呼びに行っている間に義妹は生まれて、義母は自分でへその緒を切り、胎盤も用意しておいた布で処理したそうです。
あまりにもすごい・・・という印象を受けましたが、本当は子どもを生むことってこれくらい自然なことなのかもしれないな、と感じたのでした。

義母の話の中で、ひとつ気になることがありました。
義母は義妹が生まれた瞬間、女の子だと確認すると、お尻に色がつかないようにと慌てて胎盤を処理したといいます。
実は私たちの次男はなぜか蒙古斑が大きいのですが、義母はそれを「胎盤がお尻にくっついていた時間が長かったからだ」と言います。
次男も日本で生まれたから、看護婦さんたちがすぐに処理してくれたはずだけど・・・??そうなの??
誰かご存知の方教えてください。

↓お決まりの布製ブランコで眠るMおじさんの4男


びっくりしないように、と布でぐるぐる巻きにされています。
みの虫みたいでしょ?
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2007/02/07(水) 11:18:51 | | - # [Edit
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2007/02/26(月) 14:46:05 | | - # [Edit
kさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
かなりの時間をかけて決断されたことでしょうから、それがkさんにとって最良の選択になることを願っています。
私も苦難・災難の連続ではありますが、もう少しがんばってみようと思います。
更新はなかなかできないですが、また遊びに来てくださいね。
2007/03/09(金) 21:39:51 | URL | りむしゃ #- [Edit
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2007/11/28(水) 09:28:55 | | - # [Edit

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Author:りむしゃ
パキスタンのラホールにて子育て中です。
私生活は不安がいっぱいですが、こちらでの生活を自分なりに楽しみたいと思っています。
※現在日本にいるので、お休み中です。



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