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籠の中

2010.06.02 *Wed
広い世界が見たくって、あなたと一緒になったはずなのに、
それまでよりももっともっと狭い籠の中に閉じ込められてしまったみたい。

籠の中から見える外の世界は、今までと同じで
でも手が届きそうで届かない
そんな感じです。

見えない鳥籠は、
どうしてこんなにも私を苦しめるんだろう。
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COMMENT

はじめまして
私の夫もパキスタン人です。私たちには、子供はいないのですが、いつも、りむしゃさんのお子さんたちに対するあたたかさに癒されています。私は、結婚当初の95~97年の2年間、ラホールで暮しました。私もラホールの街が大好きです。私の実家は奈良で、大学の4年間は京都へ通いました。今は、東京に居ます。お会いしたこともないのですが、なんだか勝手に、りむしゃさんを身近に感じています。私も、一時期、夫の暴力、暴言に泣き続けました。母や妹からは、「なんで離婚せえへんの?信じられへん・・・」とあきれられました。警察に駆け込んだことなど色々あって、夫と3年間(!)離れて住んで、初めてお互いが冷静になれました。4年前から、また、一緒に生活し現在は、口ゲンカは時々しますが、暴力はありません。明らかに夫は良いほうへと変わりました。もちろん、私も変わりましたが。りむしゃさんの苦しいお気持ちが人ごとに感じられず、コメントさせていただきました。どうか、りむしゃさんにお子さんたちと心から安らげる毎日が訪れますように!! ご主人がりむしゃさんの愛情の尊さに目が覚めますように!!(長文のコメントになり、失礼致しました)
2010/06/03(木) 20:33:16 | URL | 紙ひこうき #- [Edit
@紙ひこうきさま@
はじめまして、コメントどうもありがとうございます。

ラホールの街、素敵ですよね。
今もあの頃も、ちっとも変わらないあの街が好きです。
私たちが出会ったころ、紙ひこうきさんは同じラホールにいらしたということになります。
だから私も、ちょっとしたご縁を感じてしまいます。

同じような気持ちでいる方が、たくさんいらっしゃるんだなぁとこの頃特に感じています。
ウチの場合は、離れて暮らすということが不可能です。
もちろんそうできたら、冷静になれるとは思うのですが・・・。

紙ひこうきさんは、今は穏やかな生活を取り戻されたとのことで、本当に良かったですね。
これも紙ひこうきさんの「相手を理解し、変わろうとする」努力の賜物なんだと思います。
自分を無くさずに、何とか良い方向へ向かうことができないか、いつも考えています。
心強いメッセージ、ありがとうございました。
2010/06/04(金) 01:03:04 | URL | りむしゃ #- [Edit
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2010/06/12(土) 23:12:35 | | - # [Edit
@匿名の方へ@
いつも見守ってくださってありがとうございます。
私だけじゃない、と思うとやっぱり心強いです。
一般の方にはほとんど理解できない(あるいは想像のつかない)悩みですから・・・。
また書きたいな、と思ったら吐き出してみます。

お互い、少しでも良い方向に向かうと良いですね。
自分の中にも反省点があるので、まずはそこからやっつけていこうと思います。
いつも三日坊主になってしまうのですが・・・。
2010/06/13(日) 09:38:01 | URL | りむしゃ #- [Edit

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Author:りむしゃ
パキスタンのラホールにて子育て中です。
私生活は不安がいっぱいですが、こちらでの生活を自分なりに楽しみたいと思っています。
※現在日本にいるので、お休み中です。



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