This Archive : 2010年09月

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Kalyug

2010.09.26 *Sun
前にも書いたことがあるのですが、インド映画は彼の隣でちらちらつまみ観するだけの私。
でも、たまーに掴みに心を奪われて、出逢ってしまうんですね。
それが今回は「Kalyug」でした。
私はインド通ではありませんので、よく見かけるインドの俳優さんの名前すら覚えていません。
というより、昔から、ファンになるほどのめりこむミュージシャンとかいないタイプです。
だから覚える気が無いとも言いますね・・・。
だけど主人公の彼には惹きつけられました。
ひとことで言って、ホント素敵でした
これから始まる長~い戦いを予感させない幸せそうな2人の出逢いからはじまるこの映画。
まるで私たちのはじまりの頃のようで、あの時感じた直感を信じて何が悪いんだろう、と思ったりしました。
インド映画らしいベタな部分もたくさんあるのですが、社会問題に切りこみつつ今風でスタイリッシュな映像に、新鮮さを感じました。
主人公の彼、インド映画にしては控えめだけれど、やっぱり手が出てしまいます。
でも相手の過去を知って理解しようとするステキな部分もあって、ただ悪党を殺しちゃって懲らしめるだけじゃなく(インド映画にありがち)、心理的に追い詰め根元を絶とうと頑張るところは、やっぱそうじゃなきゃな~って思いました。

悲しいかな、「私が心惹かれる映画=彼にはつまらない映画」なので
私ひとりで最後まで観て、彼といったらツカミの部分で退屈してもう寝てしまっています・・・。
感情の共有、皆無です。あはは・・・。
スポンサーサイト

2010.09.02 *Thu
続けて何回か借りたあと、半年も行かないなんてこともある不定期なツタヤ通い。
先週末久しぶりに借りに行きました。
もう前回いつ行ったのか分からない・・・。
今回は目的があって。

柳楽優弥が主演の「誰も知らない」
ずーっと前から気になっていて、
でもツタヤへ行ったら忘れ去っていて思いつかなかったり
それとも心のの奥底で避けていたのか・・・

でもついに観ました。
朝の5時から夫婦ふたりで。

ゆきちゃんが死んじゃってからは、ふたりして涙ぽろぽろ。
映画に限らず、彼が涙を流すのをはじめて見ました。
やっぱりお父さんなんだよねぇ。
わたしも子どもたちと重ね合わせて、いや絶対こんなことしないゾって思いながら観ていた。

観終わったら一転、いつもの彼に戻っていましたが・・・
生むときには何も考えないのかバカヤロウとか
だから日本きらいなんだとか・・・

先日も大阪で幼い子どもを置き去りにした痛ましい事件がありましたね。
そんな待遇を受けるために生まれてきたんじゃないのに、
そんな目に遭わせるくらいならすごーく貧乏だけど、ウチに来たらよかったのに、とか
色々思いました。
育てられないんなら、それが一般に認められないような理由であれ
相談することくらい思いついてくれたらいいのにって思います。
餓死だなんて、酷すぎる。
自分がお腹すいて何か食べるとき、ノドが乾いて何か飲むとき、
子どもたちはどうしているかって思いつかないの?
理解不能です。

プロフィール

りむしゃ

Author:りむしゃ
パキスタンのラホールにて子育て中です。
私生活は不安がいっぱいですが、こちらでの生活を自分なりに楽しみたいと思っています。
※現在日本にいるので、お休み中です。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Copyright © ラホールの街角から All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: ふるるか  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。