This Archive : 2009年10月

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Dev,D

2009.10.03 *Sat
少し前になってしまったけれど、You Tubeでたまたま、『Dev,D』というインド映画を観ました。
インド映画は笑いのツボも違うし、ストーリーもワンパターンな気がして、ダンナの横でつまみ見るのが常なのだけど。
『Dev,D』は自分がすすんで観ちゃいました。
ひと言で言うとしたら、私の好きな王家衛の映画のインド版みたいな感じ。
インドの映画って、感情を描き出すのが苦手というか、それを目指していないように感じるのです。
悲しかったら当たり前のように泣き、嬉しかったら即喜ぶ・・・。
人間の感情って、そんな単純か?っていつも思うので、白けて観ちゃうのかも。
それからストーリーと映像。
やっぱりインドの人にとって映画はエンターテイメントなんだろうな、フツウの生活とか、あり得ることを映画にして何が面白いって感じなのかもしれない。
だから極端なお金持ちの、極端に華やかな暮らしとか、コメディならあり得ないくらいぶっ飛んだストーリーになっちゃう。

『Dev,D』は感情を描いている部分があるのと、主人公のおうちがすごくフツウなところ、ありのままのインドって感じの映像がとっても気に入ったのでした。
インドに行ったことが無いから、本当にありのままかどうか分からないけど。
主人公のおうち、上部にあるカギを開けてドアを開けるところやちょっと薄汚れた壁、洗濯場、なんかありのまま~って感じで素敵でした。
飾ってないところがイイ。
ありのまま、で充分素敵で見所ある国なんだから、もっともっとそういうのを映画にする人が出てきたら良いと思うのです。
例えばダバワラの何でもない日常を追ったドキュメンタリー風とかさ。
インド人の、インド人が愉しむための映画だから、コレ↑はあくまで私の希望ですが
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工場好きの私にとって

2009.10.01 *Thu
朝から小雨が降り続く中、朝から鉄くず屋さんに行って来ました
前から付いて行きたいとは思っていたのですが、なかなかチャンスが無くて・・・。

工場好きの私にとって、思った通り、すごくわくわくする体験でしたよ

あんなに苦労してトラックに積んだドアやら重たーい足回りの部品なんかが、いともカンタンに大きな磁石でくっついて、あっという間でした。
トラックごとくっつくんじゃないかっていうくらい、ぐらぐら揺れました
磁石で砂鉄をくっつけると、とってもとってもほんの少し磁石にくっついたままの砂鉄があるでしょ?
多分それと同じだと思うのですが、磁石があまりにも大きいものだから、その『くっついたままの砂鉄』のスケールが違うんです
素手で持ったらめちゃくちゃ重い、ブレーキキャリパーとか、ドライブシャフトとか、そんなのがくっついてました

学生のころ、いつも思ってました。
社会とか歴史の勉強って、学校の机で授業受けるんじゃなくて、今日みたいに実際の現場を見て話を聞けたらもっともっと楽しいのにって。
そんなことをしてるヒマもお金も無いから無理だけど、ひとつのモノが工場で作られて、それが使う人の手に渡るまで、ずっと追いかけてみたいなーって思っています。
だから大きなコンテナを積んだ港町のナンバーのトラックなんか見つけると、後ろを付いていきたくなっちゃうのです。

↓雨の中でとってもステキに見えたので・・・
金平糖みたいでしょ?

こんぺいとう 003

こんぺいとう 002

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Author:りむしゃ
パキスタンのラホールにて子育て中です。
私生活は不安がいっぱいですが、こちらでの生活を自分なりに楽しみたいと思っています。
※現在日本にいるので、お休み中です。



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