This Archive : 2008年06月

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ママがんばるよ!

2008.06.19 *Thu
昨日、先週面接に行った会社から採用の連絡をいただいた。
以前勤めていた会社では賃金面で不安があったし、何より通うのに遠かった。
おととしパキスタンから帰ってきて仕事を探していた時には、その場所に通うのが都合よかったんだけど。
状況は刻々と変わるもんだ。

今回も、私の好きな製造系
もうひとつ事務のお仕事があって、今日面接予定だったけれど、そちらはキャンセルすることに。
給料は事務のお仕事の方が若干いいから、面接だけでも行ってみようか・・・と少し揺れてしまった。

けれど、「私だったらその給料の差額分節約して、好きな仕事のほうにするな」

という妹の一言で決まった
やっぱりやるなら好きな仕事。
事務より体動かせる仕事のほうが好きだし、何よりわくわく製造系
工場、物流関連が大すきな私。
楽しんで仕事ができそうです

3ヶ月から保育園に入る3男をはじめ、子どもたちにはほんとがんばってもらわなければいけないけれど、みんなで一緒にがんばろうね
ママもがんばるよ

↓関係ないけど実家のあじさい
AYAAN 032

うすい綺麗なブルーがケータイのカメラでは写りきらなくて、残念です。
最近あちこちで、アジサイが綺麗に咲いています。
ほんといろんな種類があっていろんな色があって楽しいです


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怒!

2008.06.17 *Tue
日曜の夕方、3男がいつになく泣き続けていた。
おっぱいに見向きもしないほど激しく泣くので、私も少し心配はしていた。
けれどここ2日うんちが出ていないので、不機嫌なのもそのせいだろうと思っていた。

ダンナは3男がわんわん泣いている時にお昼寝し始め、その後3男が眠ったことを知らない。
ダンナがお昼寝から目が覚める直前に、3男が目を覚まし、また激しく泣き出した。
3男がずっと泣き続けているとカン違いしたのか、ダンナは起きるやいなや私を怒鳴りつけ、「こんなに泣いてるなんて、どっか痛いに決まってる!病院へ連れて行くから、早く着替えろ!!」と言う。

でも大泣きしている3男を抱っこしているし、病院へ行くほどのことかな??と思っていると、また「何で着替えないんだ?!」と3男を私から取り上げ、私を突き飛ばした。
突き飛ばされて転んだ私を見て、同じくお昼寝から目覚めたばかりの次男は泣き出すし、長男は「まま、ばばにごめんって言い?」となんとか事を落ち着けようとしてくれた。

こないだケンカした後に、自分から謝ってきたダンナに感動したばかりだったのに、この出来事は何なんだ?!と頭が回らなくなってしまった。
そこへダンナが追い討ちをかけるようにこう怒鳴った。
「お前の母親は(私がお腹にいるときに)何を食べたか分からない、だから娘がこんな風になるんだ!!がしてぃーでぃあぷとれ!!!早く服を着やがれ!!」

結局、病院に着く頃には3男は眠ってしまっていて、お医者さんにも「機嫌が悪いから、連れてきたの?・・・どこも悪いようには見えないよ?むしろ泣かない方が心配するんだけどね。」と言われて帰ってきた。
お医者さんが、一応お腹や胸を丁寧に診察してくれたので、ダンナも何も言わなかった。

子どもを心配して大事に思う気持ちは分かるんだけど、なぜ私が(母も)あそこまで言われなくちゃならなかったのか、なんで何回も突き飛ばされなければならなっかったのか、さっぱり分からないんですけど?

それに、「がしてぃーでぃあぷとれ」って何ですか??

誰か言葉の意味をご存知の方、教えてください。
またウルドゥー語の悪態のレパートリーが増えそうです

病院へ行く車の中で、次男が「ばば、あかんな~」と言ってくれた。
するとダンナが「おい!おまえはだまれ!」などと言ったのだけれど、何だか滑稽でクスッと笑いそうになるのを堪えるのがやっとだった。
次男、ありがとね。
長男だって、私がそれ以上痛いことをされないように、謝った方がいいと思ったんだよね?
子どもたちに、ほんと救われています






はじめての自転車

2008.06.16 *Mon
先日パキスタン人の解体屋さんから、解体する車の中で見つけた自転車をいただいてきました。
バッテリーを積んで走るタイプの自転車みたいです。
バッテリーは買わないといけないし、そんな自転車持ってきてどうするんだろう、と思っているとダンナが補助輪を買ってきました。

子どもたちは、そのままでも充分喜んでいましたが・・・
PA0_0020.jpg
ダンナはさらにホームセンターでのこぎりを買ってきて、
ハンドルがついているパイプを切って短くし、
あっという間に子ども用自転車に

PA0_0005.jpg

ハンドルが低くなったの、分かるかな??

はじめは「この自転車に補助輪~?!」と思っていた私。
でもできあがった自転車を見て、なかなかカワイイと思ったのでした。
バッテリーが入るはずのところは次男が座れるし、中には次男がお気に入りのおもちゃを入れてゴキゲンです

「ごめんね」

2008.06.13 *Fri
しばらく無かったのに、昨晩またダンナが手をあげた。
お互いとても疲れていたから、私もカッとなってしまった。
冷静に、冷静になろうと思ったけどダメだった。
こうなってしまうダンナの心境を頭では分かっていても、手を上げられるのは辛い。
私だってダンナの仕事を、昨日は午前0時を過ぎるまで手伝ったのだ。
疲れていたけど、たまっていた食器洗いをやらなくちゃ、とキッチンに立っている自分がバカバカしくなってしまった。

お互い疲れていることを知っているのに、なんで優しい言葉をかけられないのだろうか。
なんで先に非難の言葉が出てくるのだろうか。
ダンナが帰宅した時に、寝かしつけていた子どもたちと一緒になってウトウトしていた私がよっぽど気に入らなかったのだろうか?

心を落ち着けるため、洗い物をほったらかしにして隣の部屋へ行った。
涙が出てきた。
これくらいのこと、大したことじゃない。
いつものことじゃないか。
仕事に復帰した後も、起こり得ることの練習だと思えば・・・。
顔にアザをつくったまま出勤しなければならない、それに耐えることを考えたら、これくらいでくじけていたらいけない。
そんなことをぐるぐる考えていたら、少し落ち着いてきた。

翌朝、ダンナがわりと普通に接してきたので、私も口をきくことにした。
私も大人になったなぁ、なんて思いながら。
そしていつものように送り出した。

ここからだ、今までと違うのは。

子どもたちを保育園に送り出そうとバタバタしていると、さっき出たダンナから電話が。

「きのう、ごめんね・・・わたしもつかれてたから」

この言葉、ダンナがはじめて言った。

だから私も「わたしも、ごめん」と素直に言えた。
今までは自分が乱暴しておいて、”お前が悪いから手が出るんだ”の一点張り。
謝るなんてとんでもない話だった。

そのダンナが今日、自分から謝ったのだ。

こないだ”想像力をはたらかせて、思いやりをもってダンナに接する”と決めたばかりなのに、昨日の出来事には生かすことができなかった。

頭で考えていても、実際そのように行動するのって難しい。
唯一の進歩は、私がそれ以上ことを大きくしないように、グッとこらえて隣の部屋へ行ったことかな。
そして、その最中に冷静にならないと(できなかったけど)、と自分でその状況を自覚していたこと。

思いやり、思いやり。
まだまだだなぁ、私。


おつかれさま

2008.06.11 *Wed
育休中ということで、しょっちゅうダンナの仕事のお手伝いにかり出されています。
今日は自宅から1時間かかるところまで車を引き取りに行き、そこから2時間かかる解体屋さんまで運びました。

ダンナが解体屋さんと話している間ボーっと待っていると、隣接県のナンバーをつけたトラックがやってきて、あっという間に交渉成立。
買い付けたエンジンをリフトで自分たちのトラックに積み込み、帰っていきました。AYAAN 023

どうやらタイの人たちだったみたい。

仕事量の割りに儲からないし、ガソリン代や何やかんやと経費がかかるし、おまけに不安定だから、ととにかく反対した中古車の仕事だけど、本当はキライじゃないんです。
ダンナが同じパキスタンの人たちと楽しそうにしているから。
それにいろんな国の人たちが日本でがんばっている、こんな光景から世界が動いているのが見えるようで、うまく言えないけれど、好きです。
工場や港なんかを見てわくわくする、あの感じです。
仕事が終わる頃には、雨が降り出していました。AYAAN 037今日も、お疲れさま。

楽しみなこと

2008.06.08 *Sun
お絵かきや何かを作ることが大好きな長男。
この1週間に、保育園から持って帰ってきてくれたものたちを紹介します。

『しずくちゃん』
Picture 028

しずくちゃんの右上にあるのは、ママへのお手紙だそうです。
牛乳パックのウラに描いてあるんですけど、字が書けないから絵でお手紙です。
この頃は自分で作った(?)文字らしきものを並べて、「○○って書いてあるんやで!」と教えてくれます。
ヘブライ語みたいな文字です。

『ざりがに』 とっても生き生き描けてるでしょ?? 
Picture 043

子どもたちの作品、ほんと楽しみです。
好きなことを思う存分やって、想像力豊かにのびのび育ってほしいです

大冒険??

2008.06.05 *Thu
今日は次男の2歳半健診。
1台しかない車を使ってダンナが仕事へ出ているので、今日はひと駅向こうの健診会場まで3人連れて電車に乗ることに
少し早めに出て、子どもたちも大すきな図書館にも行こうと計画。
私は騒がれるのがコワくてあんまり気が進まないのだけど、避けていてはいつまでもお利口にできるようにならないし・・・。

図書館に入る前に、「ここでは大きな声を出さないようにね。」と念を押して中へ。
私も本を借りたいものだから、子どもたちを子どもの本コーナーに置いて自分の本を探しにいくのだけど、いつも子どもコーナーから「まま~」って大きな声で呼ぶんだもん。
前回はとってもお利口にできたので、やればできるじゃないと思ったんだけど、今日は50点だったな
後半大好きなてんとうむしの図鑑を見つけて、大きな声出しちゃったし。
いたずらな次男はいつも蔵書検索用のパソコンをいじるので、”ちゃんと教えれば言うこと聞ける”と信じて注意したら、アッサリやめた・・・までは良かったんだけど、やはり後半お兄ちゃんといっしょになっててんとうむし&かぶとむしに興奮!
まだまだ地道な努力が必要みたい。

図書館で疲れてしまったけど、続いて健診へ。
ここでも次男、広い会場を走る、走る
みんなおかあさんのお膝に座ってかしこく歯のお話を聞いているというのに、ちっとも私のところに戻ってこないし。
歯ブラシを配る時にはささ~っと紛れ込んでたけど
2歳半健診は歯科検診がメインらしく、特に育児で心配なことのない次男なので、保健婦さんに相談することもなく歯を見てもらった後、すぐに帰途に。

貴重な青空が出ていたこともあって、汗ばむ陽気だったので運動になりました
これから3男が歩くようになったりしたら、もっと大変になるだろうなーと想像するのですが、今日みたいなドタバタが楽しかったりします

寄り道しながら帰りました
Picture 038 Picture 041


てんとうむし見つけた(はっぱにくっついています、見えるかな?)Picture 042



変化

2008.06.03 *Tue
昨年末、ダンナと大ゲンカをした。
もうダメかと思った。
警察沙汰にもなったし、もう絶対分かり合えないと思った。
初めて子どもたちを連れて家を空けた。

あれから半年。
3男も生まれて、ダンナの変化を感じる。
以前は、ダンナの目が気になって窮屈で、無意識にガマンしていることが数え切れないほどあった。
例えば、実家の母と会うこと。
ダンナの留守の間に、ささっと会うのが精一杯だった。
それもダンナから電話があったら何て言おう、子どもが言ってしまったらどうしよう、なんてビクビクしながら・・・。
母と会った後にケンカになった時など、必ず「お前の母親の入れ知恵だろう」と言われ、とにかく嫌だった。

例えば、私と子どもたちが日本のごはんを食べることをよく思わないこと。
ダンナが帰宅する前に慌てて食べさせていた。
また反対に、子どもがパキスタン料理を食べない時などとたんに不機嫌になり、「ママがそういう風に教えてるんだな」と言う。

今、母とはダンナも一緒に気楽に行き来ができるようになっている。
私もあれこれ理由を考えなくてよくなった。
安心して会うことができるようになった。
本心は、やはり母が何かしら入れ知恵していると思っているようだけど。
母がそんな人間だと誤解されていることは許せないけど、ダンナ側の変化も認めないといけない。

日本のごはんも、ダンナの前で食べてもあまり何も言わなくなった。
納豆は、今でも買うことさえ禁止されているけれど。
子どもがパキスタン料理を食べたがらないと(ぱくぱく食べることもあるけど、子どもだって気分が乗らないときがある)不機嫌にはなるけど、その度合いが少しマシになった。

そして私が友だちに会うことが制限されないようになった。
以前は地元から遠く離れた場所に住んでいた。
1年に一度実家に帰省して、私が久しぶりに友だちに会うことさえ気に入らないようだった。
1年ぶりに会う友だちと、積もる話もあるというのに、30分くらい会うのがやっとだった。
「まだか、まだか」とケータイに電話してきて不機嫌な声を出すので、とてもじゃないけどゆっくり話なんてできなかったのだ。
それが今では友だちの家まで送ってもらったりしている。
多少は不機嫌そうだけど、これ以上のことは望めない。
ダンナにしたらとても大きな譲歩、私にとっても大きな変化なのだ。

状況が悪い時は、悪いことが悪いことを呼び、悪循環になってしまう。
その渦中にいる時には、なかなかそこへ思いがいかないのだけど。
明らかに、ダンナは変化している。
今こそ私自身も変化するときだ、と強く思う。
私の欠点は私が一番よく分かっている。
もっと想像力をはたらかせて、思いやりをもってダンナに接したいと思う。
これからは、良いことが良いことを呼びますように・・・




ちっちゃい魚とれました!!

2008.06.01 *Sun
梅雨入り間近でグズグズしたお天気がつづく今日このごろ。
朝から気持ちよく晴れた今日は、子どもたちを連れて魚を捕まえに行くことに。
子どもたちを連れて行くならココ!と前から目をつけていた浅瀬の、向こう岸に渡りやすそうなポイントに直行。
でもまだまだ水が冷たくて、渡りきるころには足がジンジンしていました
赤ちゃんを抱っこしているものだから、うっかり滑って水の中・・・なんてこともできないし、緊張した~
パパ、がんばってます↓
DSC00372.jpg

子どもたちは思い思いに・・・
左にいる次男は、網に石ころばっか入れています
DSC00368.jpg

どうせ魚なんか捕れないと思っていた私。
バケツも持っていかなかったので、パパがとりあえず網で生けす(?)にしました。
(中州の砂に挿して固定しています
DSC00373.jpg

「まちり(お魚)いるいる~
DSC00387.jpg

子どもたちが騒いだので逃げられてしまい後半振るいませんでしたが、ちっちゃいお魚が10匹ほど捕れました。
うちに帰って金魚たちのいる水槽へ。
でも数時間して水槽をのぞくと、1匹しか見当たらないのですが・・・これってまさか・・・
確かに大きい魚(金魚が大きくなったようなの)はいるんですが、これって他の魚を食べたりする種類なのかな・・・
小魚ちゃんたち、ほんとにごめんなさい。

プロフィール

りむしゃ

Author:りむしゃ
パキスタンのラホールにて子育て中です。
私生活は不安がいっぱいですが、こちらでの生活を自分なりに楽しみたいと思っています。
※現在日本にいるので、お休み中です。



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