This Archive : 2008年05月

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まめづくし

2008.05.29 *Thu
妹の嫁ぎ先から、山盛りお豆をもらいました。
今日は空豆と、うすいえんどう。
先週もスナップ(スナック?どっちが正しいのかな)えんどうとオランダ豆をもらったばかり。
そんなわけで、毎日のようにお豆を食べています
空豆なんて、いつもは高くて買えないからすごくうれしかったです
子どもたちに剥くのを手伝ってもらって、塩茹でにしておやつに。
うすいえんどうも、今年はじめての豆ごはんになりました。
素朴な塩味、おいしいよねぇ

そういえば、今朝洗濯ものを洗濯機から取り出したら、底にからすのえんどうを発見。
きっと次男が保育園で取ってきて、ズボンのポッケにでも入れてあったんだろうな。
私も子どものころ、よくぴーぴーまめ(からすのえんどうのこと、こう呼んでました)で遊んでたなぁ。
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あと1ヶ月ちょっと

2008.05.25 *Sun
3男が保育園に入れたら、7月から仕事に戻ろうと思っている。
もうあまり時間がない。
仕事をしている時にはなかなかしてあげられなかった事を、家のことをする合間にちまちまやっていただけなのに、早2ヶ月が過ぎてしまった。
子どもたちの穴があいてしまったズボンにアップリケをつけたり、長男のクッキング保育用のエプロンを作ったり、保育園で使う手ふきタオルにかわいいボタンや布をつけたり・・・。

仕事に戻るまでに、ゆっくり考えておきたいなぁ、と思っていることがある。
それは子どもたちのごはんのこと。
仕事をしていた時の反省もあるし、今でさえてんやわんやの毎日なのに、果たしてちゃんとした食事を食べさせることができるのか、ちょっと自信がない。
毎日のごはんをどうしたら手早く、しかも子どもたちが喜んでくれるものを作れるか・・・。
そのヒントをできるだけたくさん頭の中に入れておきたくて、図書館に行くたびに子どもごはんの本を借りてきている。
今借りているのは、あの有名な奥薗さんの『子どもの朝ごはん』。
それから『子どもこんだて』。
どちらも”子どものごはんこそ、そんなに難しく考えなくていいんだよ”という考え方が感じられてホッとする。
完璧なんか目指している私じゃないし、もともとテキトーにやっているけれど、できるなら子どもが喜んで食べ、必要な栄養などのポイントはちゃんと押さえているメニューを作ってあげたいと思う。
子どもが、おいしい!ってキレイに食べてくれたらやっぱり嬉しいから。
特に朝は、3男が泣いていたり、次男がぐずっていたりしたら段取りが狂ってしまうので難しい。
すぐにできて、子どもたちがとびつくようなレパートリーを用意しておかないと
夜も帰りの遅いダンナはあてにできないので、ごはんを食べさせておフロに入れて、寝かせるまでひとりでやらないといけない。
こちらも誰かがぐずっていると、最初の”ごはんを作る”ところでつまづいてしまいそう。
考え出したらほんとに不安になってしまう。
だけど手早くおいしく、のヒントをいっぱい知っていたら、きっと何とかなる
いつもいつも忘れてしまいがちだけど、子どもたちのこのカワイイ時を大変、と思うのではなく
大切に毎日を過ごしていきたいな。


 
 


布ブランコ

2008.05.22 *Thu
画像 244

ダンナお手製の布ブランコ
お兄ちゃんたちがゆらゆら揺らしてくれます。
だけど揺らしたまま避けずにその場にいるので、
揺られて戻ってきた3男とぶつかってグラッとなったりしています
画像 246

こんな感じで入ってます↑

こども、そして現実

2008.05.15 *Thu
なんと1年半ぶりに、新しく記事を書きます。
日本に帰ってきてから、本当にいろんなことがありました。
本気で離婚を考えたことも・・・。

3月末に、3男が生まれました。
本当に本当に嬉しいことです。
子どもたちには、”おとうさんとおかあさんの子どもに生まれてよかった!”と
思ってもらえるような両親でありたいと思いつつ、現実はそんな理想とはほど遠いのです。
けれど愛情たっぷりに接していれば、まっすぐに育ってくれるはず、と信じてこれからもがんばっていこうと思います。

先日の北海道でのネパール人夫による日本人妻の殺害事件について、だんなは「家庭の中でくつろげないのなら、それは家ではない」と言っていました。
経営不振で夫婦が不仲になっていたらしいという報道に対する言葉だったようだけれど、暗に私を非難しているようなのでした。
この頃はケンカすることも少なくなり、まあ平穏に日々過ぎているのですが、この言葉にだんなとはちっとも分かり合えてないなぁと気づかされてしまったのでした。
くつろげない家と感じられているとは、なんとも悲しくなってしまいます。

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りむしゃ

Author:りむしゃ
パキスタンのラホールにて子育て中です。
私生活は不安がいっぱいですが、こちらでの生活を自分なりに楽しみたいと思っています。
※現在日本にいるので、お休み中です。



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