This Category : ひとりごと

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

壊れない、つよいココロが憎い

2011.07.10 *Sun
何でこうなってしまうんだろう。
どれを選んでもつらい、八方塞がり。
子どもたちと離れたくないから、全てをガマンして死んだように生きようとも思うけれど、
これってガマンするべきことなのかな。

子どもたちをパキスタンに置いてくる予定です。
何もかも言いなりの、バカな母親のように見えるでしょうか。
まるで子どもを取られる準備を進んでしているみたいで妙な気分です。
子どもたちと離れる・・・
いろんなことを想像すると涙が止まらなくなるから、ひたすら考えないようにしています。
それだけでも辛いのに、唯一私が好きなことまでやめさせようとするので抵抗しました。
今までに無いくらい激しく。
だって、子どもたちを連れていっちゃうのに、私のやりたいことまで奪おうとするなんて。
自分の好きなことも諦めて、子どもたちも手放して、それでもあの人と一緒にいる。
母親として生きるか、人間ではなくモノとして生きるか、2つにひとつ?

子どもたちと離れたくないなら、
自分の親のことをめちゃくちゃに言われても我慢しなきゃいけない?
浮気をしていると決めつけられて殴られても、
2週間ほどの間に2回ケータイを壊されても、
全てのメール、発信着信履歴をチェックされ、
会社で仲良くしている人たちが私をそそのかしている、と彼女たちを面と向かって罵倒し、
本当に残業をしているか疑わしいからタイムカードの写メを送れと言われ、
あげくの果てに会社にまで乗り込んでくると脅かされ、
実際に会社に気ちがいみたいな電話をかけてくる。
パソコンは完全に禁止、
夜は拒否すると蹴り上げられ、外でやってもらってきているんだろうと言われる。
こんなの、我慢するべきことなの?
こんなの我慢してたらホントに人間じゃなくなっちゃうよ。

私、普通の生活がしたい。
毎晩寝ようとすると大声を出されたり、
モノを投げて壊す音に驚いたり、
こんなの本当に嫌なんだ。

もうすっかり疲れているのに、
こんなにツライなら、いっそココロが壊れて何も分からなくなった方がラクなのに、
それでも壊れない、この強いココロが初めてキライになった。

スポンサーサイト

달콤한 나의도시

2011.03.14 *Mon
今まで全く触れてきませんでしたが、私、韓国好きなんです
私が韓国好きになった16・7年前には想像もできなかったほどの、最近の韓国の目覚しい文化輸出。
すごく、すごく嬉しいです

先週から友だちに借りて、毎晩2時まで観て今日観終わりました!
달콤한 나의도시(邦題:マイスイートソウル)



主人公のチェ・ガンヒもすごく魅力的でカワイイし、何といっても自分と照らし合わせて色々考えさせられる、深いドラマでした。
主人公たちの、自分の良いところも悪いところも自覚しながら、もがきながら日々過ごしている姿が、絶妙な言葉と出来事で驚くほど上手に表現されていて、感動しました。
テオもヨンスも素敵だけど、私は、身近で見守ってくれているユジュンも穏やかで好きだなぁ。

興味がある方は、ぜひ観てみてください

気づき

2011.01.23 *Sun


ほぼ日帰りという強行日程でしたが、お正月に数年ぶりに以前住んでいた神奈川へ行ってきました。
あちらに住んでいた時に親しくしていた、ダンナの兄貴分と弟分に会いに。
兄貴は1年に一度くらい遊びに来てくれるのですが、インド人の弟くんは引っ越してきて以来一度も会っていませんでした。

子どもだ、子どもだと思っていたら、その弟くんも昨年結婚して新しい生活を始めていました。

帰り際、どうしてそんなことを言ったんだか、ダンナが彼の住むアパートの前で言いました。
「日本のオトコはオトコじゃない、オカマだ!」
ここで、そんなこと言わないで、と私がたしなめると必ずもっと大きな声で言うに決まっているので
私は黙って見ていました。
するとインド人の弟くんが慌てたように、アパートの方を振り返って、
「しーー!!」の素振りをしたのです。
みんなに聞こえるじゃない、と。

その瞬間、感じました。
彼は、大丈夫だって。

失礼だけど、それまで可愛い弟くんとしか見ていなかったし、心の優しい子だけど、ちょっと調子の良いところもあって、結婚相手の女性が私みたいな目に遭うんじゃないかって少し心配してた。
でも、日本人に気を遣う彼の姿を見て、ああ大丈夫だって思ったのです。

ごめんね、ちょっぴり誤解してて。
あなたの優しいところは色々覚えているのにね。
あのころ、遠く離れた知らない土地で長男を産んで、病院に面会に来てくれる人なんかダンナ以外いなかったけど、あなたは子どもの顔を見に来てくれました。
小さなクマちゃんのぬいぐるみを持って。
ダンナさえ覚えていない結婚記念日を、あなたは覚えていて「おめでとう」と言ってくれました。

幸せになってね。

Kajraare

2010.11.16 *Tue
Kajraare



ヨルダンの風景が何とも美しく、印象的な映画でした。
そして何より主演の女優さんの美しいこと
「隠すことこそ美しい」とは、まさにこのことじゃないかって思うほど、綺麗でした。


ラホールにあんな綺麗なところあるかしら??と思いましたが、悪くありませんでした。
イスラームの、謎めいていて美しいイメージがそのまま映像にされている感じ。

観終わってもしばらく放心でした。
砂漠のシーンは“GulAhmad”のCMのようでもありました。
ため息が出るほど素敵です

そういえば、「ノルウェイの森」も映画になったんですね。
トラン・アン・ユン監督の作品ということで、久しぶりに観たいなーと思う映画です。
ちびちゃんたちがいるので、観に行けるとは思えませんが・・・気になります。
菊池凛子さんの演技も素敵だろうな~と想像しています。
原作を、分かったようなカオして読んでいたころの自分を思い出します。


巡り巡って・・・

2010.11.05 *Fri
巡り巡って、また、もと居たところに戻ってくる。
少し前に進んだかと感じていたら、また逆戻り。
そんなことばっかり繰り返してる。

今まで生きてきて、経験から学んだことは全く通用しない。
本当に、未知の世界へ踏み込んでしまっている。
何をどうすれば良いのか、どうするのが正しいのか、分からなくなってくる。

彼の暴言は、本当に限界を超えている。
昨夜は、母が大声を上げて悔し泣きしている夢を見た。
原因は、普段から彼が口にしている母への言葉。
朝、その母の顔が瞼に焼きついて、悲しくて目が覚めた。
私のせいだ。
私が彼と結婚したからこんなに悲しませてしまうんだ。

信じたくないけど、やっぱり彼の本音はそこなのかな。
経験者の方から、こんな風に言われたことがある。

優しいときがあっても、結局彼は変わらないと思う。

殴られても許してきた。
こないだ、珍しく話し合うことができて、
彼自身が言った。
「もうケンカはしないだよ」
これは今までと違って、話し合いの上に成し得た、重みのある約束だと感じた。

でも、彼は、その約束をいとも簡単に破ってしまった。
飛び出す暴言は今までと変わらないばかりか、エスカレートして、
ここには書けないほど酷い侮辱的な言葉ばかり。

家族のために残業しているのに、浮気しているに違いない??
母の指図で、私がわざと彼の気に入らないことばかりをしている??
疲れて子どもたちを寝かせるのと一緒に寝てしまう私が憎らしくて蹴り上げる・・・

どうしたらいいんだろう、
どうしたらいいんだろう。

誰か、教えて。

職場では、毎日おなかが痛くなるくらい大笑いしています。
前日に殴られて、あざをつくっている時などは悔しくて悲しくて仕事しながら涙をこらえられない時もあります。


それでも、あなたの侮辱する母に育てられた私は、雑草のような強さを持って、
へこたれずに前を見ます。

この強さを備えてくれた母に、感謝しています。

プロフィール

りむしゃ

Author:りむしゃ
パキスタンのラホールにて子育て中です。
私生活は不安がいっぱいですが、こちらでの生活を自分なりに楽しみたいと思っています。
※現在日本にいるので、お休み中です。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Copyright © ラホールの街角から All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: ふるるか  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。