This Category : いつもと違うこと

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2010.09.02 *Thu
続けて何回か借りたあと、半年も行かないなんてこともある不定期なツタヤ通い。
先週末久しぶりに借りに行きました。
もう前回いつ行ったのか分からない・・・。
今回は目的があって。

柳楽優弥が主演の「誰も知らない」
ずーっと前から気になっていて、
でもツタヤへ行ったら忘れ去っていて思いつかなかったり
それとも心のの奥底で避けていたのか・・・

でもついに観ました。
朝の5時から夫婦ふたりで。

ゆきちゃんが死んじゃってからは、ふたりして涙ぽろぽろ。
映画に限らず、彼が涙を流すのをはじめて見ました。
やっぱりお父さんなんだよねぇ。
わたしも子どもたちと重ね合わせて、いや絶対こんなことしないゾって思いながら観ていた。

観終わったら一転、いつもの彼に戻っていましたが・・・
生むときには何も考えないのかバカヤロウとか
だから日本きらいなんだとか・・・

先日も大阪で幼い子どもを置き去りにした痛ましい事件がありましたね。
そんな待遇を受けるために生まれてきたんじゃないのに、
そんな目に遭わせるくらいならすごーく貧乏だけど、ウチに来たらよかったのに、とか
色々思いました。
育てられないんなら、それが一般に認められないような理由であれ
相談することくらい思いついてくれたらいいのにって思います。
餓死だなんて、酷すぎる。
自分がお腹すいて何か食べるとき、ノドが乾いて何か飲むとき、
子どもたちはどうしているかって思いつかないの?
理解不能です。
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卒園。

2010.03.26 *Fri
昨日は長男の卒園式でした。
お気に入りの、螺鈿みたいなぴかぴかボタンがついた、よそいきシャルワールカミーズを着て朝からおおはしゃぎ。
園に着いて胸にお花の飾りをつけてもらうと、ますます嬉しそうでした

園長先生からいただいた卒園証書を、私のところまで持ってきて
「いつも おかし かってくれてありがとう」
(他の子はここで「いつも おいしい ごはんつくってくれてありがとう」とか「いつも おしごとがんばってくれてありがとう」とか言っていたのですが・・・
涙が出そうになっていたのに、一気に笑顔にさせられました。

卒園文集の1ページです
サッカーで、「火のキック」をしているところだそうです。

自然いっぱいの保育園で、お外で遊ぶのが大好きな長男にはぴったりの環境でした。
いっぱい遊んでいっぱいステキな思い出ができました。
P3230926.jpg

長男はいつも私のそばにいるのに、保育園でその姿が見られなくなることが淋しくて、切ないような、不思議な気持ちです。
自分のクラスで何かあると、まっすぐお兄ちゃんのクラスに駆け込んでいた次男も、ちょっぴりセンチメンタルなのでした。

小学校へ行ってもいろいろあると思うけど、一緒にがんばろうね。

かけら

2010.02.03 *Wed
もちろんみんないっしょだよ。
P2012322.jpg

あなたもいっしょに、連れていけたらいいのにな。

P2012321.jpg


お終い

2009.12.13 *Sun
今日、また喧嘩になって殴られた。

大きくて分厚く重たい手の平手打ちは、ダンナのお得意だ。
私が心底憎たらしい、と言わんばかりに顔ばかりを思い切り。
頭や耳の辺りをやられると、漫画のように火花が散る。
初めてこれを経験したとき、漫画に出てくる火花って、本当なんだと思った。

ダンナが私を差別するのは、私が母子家庭で育ったからだ。
母が、離婚をしたからだ。
でもそれは、私たちが結婚する前から分かっていたこと。
離婚したから母も私もクッタだというのなら、それは私にはどうにもできないこと。
それならまるで、離婚しないだけで尊敬に値するみたいな変な理屈。

子どもたちを諭そうと、私が子どもに一生懸命話かけていると横からダンナが大声を張り上げる。
「おまえがこのばかたち うんだか、(子どもたちが)じぶんでうまれたか?!」
恐らくウルドゥー語でよく使われるフレーズの直訳だと思う。
つまり、親は親であるだけで偉い、子どもの言うことなんか聞かずに殴ってわからせればいい、と言いたいのだ。
私はできる限り子どもの考えていることを聞いて、それから駄目なことは駄目と叱りたい。
「こどもを産んだから、親ですか?」
いつかの公共広告機構のコマーシャルみたいだけど、心の中で私はそう尋ねてる。

要は私がどんなに頑張ったところで文句しか言わない。
それは所詮私たちのことをクッタだと思っているからに違いない。
ダンナがそう思っているなら私が一緒にいる理由なんてどこにも無い。
差別することが嫌いだから、前途多難は承知の上で結婚したけれど反対に差別されるとは思っても見なかった。
土台が足元から崩れてしまっては立つところも見つからない。

常に私の優しさや気遣いが、弱点となり裏目に出てしまったようだ。
そう、日本人はどちらかと言うと相手に合わせようとするし、相手にとってのタブーはできるだけ冒さないようにする人種(たぶん)。
ダンナにはそれが全く伝わらなかった。
その私の気持ちを理解する精神的土壌を、ダンナは持っていない。

私がパキスタンのことが好きだから、あなたと離れられないと感じていたことを知っていますか?
あなたが両親のことを悪く言われたら、ましてや必要以上に両親のことを捻じ曲げて暴言を浴びせられたらどう感じますか?
あなたは何も変わらないから、どんなことがあっても、自分の気持ちの持ちようを変えればやっぱり何とかできるんじゃないかといつももがいていたのを知っていますか?

子どもたちを渡さない、お前だけここから居なくなれ。

ダンナの力はやっぱり強いから、子どもたちを全員連れて家を出ることにはいつも失敗。
無理をすると抱きかかえてる子どもにも暴力が及ぶからひとまず撤退。
子どもたちだけを連れて出ることができず、ましてや置いていくことはできないし元のさや。
ダンナとは話し合いによる解決ができない。
この堂々巡り。
それでも、もう何もかも嫌になった。

子どもの前で私に手を上げる。
子どもの前でママである私のことを馬鹿だクッタだと言う。
ダンナに叱られ殴られて私の元に駆け寄る子どもに、そいつのプディに入れと言う。

こんな環境の中で子どもたちを育てたくない。
ただそれだけ。

ダンナと、ダンナと同類のあの国の人は、こんな風に一生人を褒めることなく蔑み、辱め、陥れ、罵詈雑言にまみれて死んでいくのだ。

私が居なくなることよりも、私がこんなに嫌がっている母への暴言を言うことのほうが重要なのだから、
何を言われてもパキスタンが好きだっていう私みたいなのはそうそう見つからないのに、
私に何の価値も見つけてくれないから、
分かり合えないことがやっと分かったから、


もういい。









良いことは重なるもので・・・♪

2009.09.10 *Thu
午前中、マメじゃない下の妹から珍しくメールが

「報告」と書かれたピンクの背景色に、

ただいま体長3㎝
予定日は4月○日です

とオメデタ報告が・・・

誰よりも先に結婚して、誰よりも早くママになった妹。
私生活も苦労の連続で、子どもはもう2人にするのかな~なんて思っていたのだけど・・・

でもホントはもうひとり欲しかったんだと思う。
だって、いつも私の末っ子を抱っこしたら離さなかったもん。

ホントに良かったね。


お昼過ぎ、今度は遠方に住む友人からの

またもや

「報告~」と題して。

昨日、女の子を出産しました、と

そのメールに添付されてた写真がまた素敵でした
お兄ちゃんになった友人の長男が、表情はよく見えないんだけど嬉しそうなんだ

心がほんわかあったかくなった日でした


CIMG9599.jpg CIMG9602.jpg
右は次男の絵、初公開 何の迷いもなく描いていくはーと型のお顔とか、不思議ワールドです







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りむしゃ

Author:りむしゃ
パキスタンのラホールにて子育て中です。
私生活は不安がいっぱいですが、こちらでの生活を自分なりに楽しみたいと思っています。
※現在日本にいるので、お休み中です。



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