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マザーリーフ

2009.08.30 *Sun
前に買ったのは、新婚のころでした。

あの時は確か、すぐに小さい芽が葉っぱのあちこちから出てきたのですが・・・ 

今回は、買ったときに既に出ていた、たった一つの芽がどんどんのびるだけで葉っぱの周りからはひとつも芽が出ませんでした。

その状態でもう1ヶ月半以上になり、しかも葉っぱの半分が黒く傷んできました。

もうダメか・・・と思っていたのですが

CIMG9249.jpg

今ごろになって、いくつも芽が出てきました
こんな力がまだ残っていたなんて
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元気の素

2009.04.05 *Sun

以前いただいたワイヤープランツに、ウォーターマッシュルームとクッションモスを新しく仲間に加えて、寄せ植えにしてみました
レインボーファーンも枯らしてしまって久しいし、このところお水をやる余裕さえ失っていて、割と強かったピレア2種までも枯らしてしまいました・・・
枯れたらまた次だなんて罪だなぁ、と感じながら。
ウォーターマッシュルームは、初夏から秋にかけてとっても小さな白い花が咲くそうです。
たのしみ

お隣には、子どもたちが「ままに」と持って帰ってきた桜を飾っています。
桜さん、せっかく綺麗に咲いていたのにごめんなさい。


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8月14日

2006.10.17 *Tue
8月14日。
パキスタンの独立記念日。
朝から雨がぱらついて、天気はあまりよくありません。
パキスタンには何度か来ているし、夏に来たこともあったのに、私にとって、これが初めての独立記念日です。

昨晩は義妹がダンナさんとやってきて、ライトアップされビルに映し出されたパキスタン国旗や、賑やかな街の様子を興奮気味に話してくれたので、私も外に出て街の様子を見に行きたくなりました。
Rおじさんがバイクで連れ出してくれるというので、子どもたちを寝かしつけ、いそいそと行ってきました。
Rおじさんのお宅からマールロードをざっと見てきただけでしたが、街の人びとの顔を見ているだけで、この日がこの国の人たちにとって、どんなに特別な日であるかを感じることができたのでした。
日本は他国に支配されたことはないけれど、この国はイギリスの長い支配から独立したんだものね。
町中の屋上に掲げられたパキスタン国旗も、バイクで国旗をはためかせながら街を流す若者たちも、ほっぺに国旗をペイントしてもらう子どもたちも、国旗色のシャルワールカミーズを着て歩く女の子も、みんなみんな初めて見る独立記念日のとっておきの思い出になったのでした。
Rおじさん宅から家にかえる途中で、うちの長男もちゃんとほっぺに国旗をペイントしてもらいました。

Rおじさん宅屋上から。向かいの屋上ではしゃぐ子どもたち。
P1010476.jpg

ガソリンスタンドPSOの看板。愛情のこもった看板でしょ?
P1010422.jpg


ワプダハウス前で。とってもテンションの高かった男の子たち。
P1010485.jpg
国旗をたくさん貼り付けて走る車。
P1010523.jpg


ほっぺにペイントしてもらう子ども。
P1010502.jpg

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ジャヌって・・・?

2006.06.16 *Fri
先日義妹に尋ねられて困ったことがある。
「ジャヌって日本語で何て言うの?」
すぐに思いつかなかった。
考えてもふさわしい言葉が出てこなかった。
ジャヌとは、愛しい人を呼ぶ言葉。大切な人を呼ぶ言葉。
こちらには、こうした言葉がたくさんある。

言葉の語彙には、民族のこだわりや、その土地の自然環境・生活に関わる必要性などが大きく影響している、と昔習ったことがある。
訳すのが難しい言葉や、訳すことのできない言葉、つまり日本語にはない言葉もある。
例えば血のつながりを大切にし、男か女かにこだわりを持つ韓国の人たちの言葉には、男性がお姉さんを呼ぶ言葉、女性がお姉さんを呼ぶ言葉が別々にある。
日本語ではどちらも“お姉さん”だ。
さらに韓国語には、親類の呼び名が8親等くらいまできっちりあるらしい。
また日本語ではわざわざ父方のおじ・おば、母方のおじ・おばなどと言わなくてはならないけれど、ウルドゥー語ではそれぞれ別の言葉になっているので簡単だ。

パキスタンの人は、血のつながりはもちろん、とりわけ子どもに対する思い入れが強い民族なのだと思う。
実際に自分の子供でなくても(日本語にするととってもおかしいけれど!)“私の息子”“私の娘”なんて普通に言ったりする。
義母もしょっちゅう言っている。
値下げをしぶるお店の人に対して、相手が30代40代の男の人であろうと「さぁ私の息子、どうするの?○○ルピーでくれるっていうなら買うよ」とか、リキシャのおじさんに向かって「息子、ここ右右!」などと言ったりする。
そして、子供を愛情こめて呼ぶ言葉もたくさんある。
まだまだ私の知らない言葉がたくさんあると思う。
日本語にそうした言葉がない・・・・のはどうしてなんだろう?
近所の子供を自分の子供と同じように叱ったり可愛がったりする時代もあったらしいけれど、根本的に子供は自分たち民族の宝、という意識がうすい民族なのだろうか?
血のつながりがある人に対しても本音とタテマエや遠慮があるくらいだから、他人に無関心という現代の日本の状況は今に始まったことではなく、近代化した現代の社会環境がそれを顕著に見せているということかもしれないな、と思う。
逆に日本語には、色を表す美しい言葉がたくさんある。
深緋(ふかひ)・小豆色(あずきいろ)・萌黄(もえぎ)・浅葱(あさぎ)・紫苑(しおん)京紫(きょうむらさき)・・・。
私はこれらの言葉たちが大好き。
使うことはほとんどないのだけれど・・・。
豊かな日本の四季折々の色彩が影響しているに違いない。

主人が私に”ジャヌ“という時は(めったにないけれど・・・)名前で呼ばれるのよりもずっと愛情を感じるし、主人が子供に”ジャヌ“と言うと何だか嬉しいし妙に安心する。
だからといって、私は人の子を”私の息子””私の子供“なんてまだ呼ぶことができない。

結局、義妹には「ジャヌにあたる言葉は、日本語にはないと思う。」と答えた。
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Author:りむしゃ
パキスタンのラホールにて子育て中です。
私生活は不安がいっぱいですが、こちらでの生活を自分なりに楽しみたいと思っています。
※現在日本にいるので、お休み中です。



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