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壊れない、つよいココロが憎い

2011.07.10 *Sun
何でこうなってしまうんだろう。
どれを選んでもつらい、八方塞がり。
子どもたちと離れたくないから、全てをガマンして死んだように生きようとも思うけれど、
これってガマンするべきことなのかな。

子どもたちをパキスタンに置いてくる予定です。
何もかも言いなりの、バカな母親のように見えるでしょうか。
まるで子どもを取られる準備を進んでしているみたいで妙な気分です。
子どもたちと離れる・・・
いろんなことを想像すると涙が止まらなくなるから、ひたすら考えないようにしています。
それだけでも辛いのに、唯一私が好きなことまでやめさせようとするので抵抗しました。
今までに無いくらい激しく。
だって、子どもたちを連れていっちゃうのに、私のやりたいことまで奪おうとするなんて。
自分の好きなことも諦めて、子どもたちも手放して、それでもあの人と一緒にいる。
母親として生きるか、人間ではなくモノとして生きるか、2つにひとつ?

子どもたちと離れたくないなら、
自分の親のことをめちゃくちゃに言われても我慢しなきゃいけない?
浮気をしていると決めつけられて殴られても、
2週間ほどの間に2回ケータイを壊されても、
全てのメール、発信着信履歴をチェックされ、
会社で仲良くしている人たちが私をそそのかしている、と彼女たちを面と向かって罵倒し、
本当に残業をしているか疑わしいからタイムカードの写メを送れと言われ、
あげくの果てに会社にまで乗り込んでくると脅かされ、
実際に会社に気ちがいみたいな電話をかけてくる。
パソコンは完全に禁止、
夜は拒否すると蹴り上げられ、外でやってもらってきているんだろうと言われる。
こんなの、我慢するべきことなの?
こんなの我慢してたらホントに人間じゃなくなっちゃうよ。

私、普通の生活がしたい。
毎晩寝ようとすると大声を出されたり、
モノを投げて壊す音に驚いたり、
こんなの本当に嫌なんだ。

もうすっかり疲れているのに、
こんなにツライなら、いっそココロが壊れて何も分からなくなった方がラクなのに、
それでも壊れない、この強いココロが初めてキライになった。

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달콤한 나의도시

2011.03.14 *Mon
今まで全く触れてきませんでしたが、私、韓国好きなんです
私が韓国好きになった16・7年前には想像もできなかったほどの、最近の韓国の目覚しい文化輸出。
すごく、すごく嬉しいです

先週から友だちに借りて、毎晩2時まで観て今日観終わりました!
달콤한 나의도시(邦題:マイスイートソウル)



主人公のチェ・ガンヒもすごく魅力的でカワイイし、何といっても自分と照らし合わせて色々考えさせられる、深いドラマでした。
主人公たちの、自分の良いところも悪いところも自覚しながら、もがきながら日々過ごしている姿が、絶妙な言葉と出来事で驚くほど上手に表現されていて、感動しました。
テオもヨンスも素敵だけど、私は、身近で見守ってくれているユジュンも穏やかで好きだなぁ。

興味がある方は、ぜひ観てみてください

春みいつけた☆

2011.03.06 *Sun
先週、保育園のみんなでお散歩に行った3男。
自分はいーーっぱい「ふきのとう」を採ったのに、保育園リュックに入っていたのはたったひとつだけ。
家に帰るなり、はりきってリュックからふきのとうを出した3男はショックを受けていました。
「いっこだけやったら てんぷらできひーーーん!!

というわけで、昨日保育園の帰りに「ふきのとう」採りに行ってきました



つくしもいたし

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梅も咲いてた

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ふくろ、いっぱい採れました

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ふきのとうは、念願どおり天ぷらにしていただきました
子どもたちが採ったので、食べられそうにない育ちすぎのがかなり入っていましたが・・・
喜んでぱくぱく食べてくれたので、こっちも嬉しかったなぁ

内緒のお見舞い

2011.01.23 *Sun
先週の土曜日、事故に遭って入院している会社の人のお見舞いへ行って来ました。
事故の話を聞いて、ホントはすぐでも行きたいところでしたが、そういう自由がきかないのが我が家です。

仕事が2時間のびたことにして、何とかお見舞いに行く時間を作りました。
失敗した時のことを考えると、気分が悪くなるほどでした。
だって、ただでさえ私は「浮気している」などと疑われている身。
もし嘘をついているのがバレたら、痛くない腹まで探られて、何をしでかすか分かりません。

結果は・・・無事成功だったのですけどね。
それでも疑り深い彼は、「何してきているか分からない」などと言っていましたが。

普段、職場ではゆっくりなんて話せないので、お見舞いに行けて本当に良かったです。
痛々しい姿ではありましたが、おカオを見ることができたので。
優しくていつもニコニコしている彼女が大好きで、会うとちょっと嬉しくなるような人です。

彼女は中国の方です。
病室でしたおしゃべりと言えば、
彼女の故郷の吉林には、朝鮮族がたくさん住んでいることだとか、
小さい頃インドの映画が好きでよく観ていたよ、だって着ている服が綺麗でしょ、とか
そんな他愛も無い話です。

彼女の義理の妹も同じ職場で一緒に仕事をしている仲間です。
まだ来日して3ヶ月程度だそうで、日本語はあまり分かりません。
その彼女は、もう1週間以上仕事を休んで、お義姉さんの世話をしています。
なんか素敵な助け合いだなーって2人を見ていて思いました。
仲良くベッドに並んで話す2人を見ていたら、仲良しのお友だちみたいで。
彼女と私は同い年、ということも判明してますます親近感がわくのでした。
現在ネイティブの先生(笑・中国人のみなさんのことです)がたくさんいる職場で、
「よし、今だ!」と思い立って中国語の勉強を始めた私。
どっちが早く言葉を覚えるか競争です。

こういう繋がり、嬉しくて心が満たされて、
こうして私と彼女たちを巡り逢わせてくれたことに、神さまの力を感じます。
彼のせいで、あんまり信仰から遠ざかっている私ですが。

早く良くなって、また一緒に働けますように。

気づき

2011.01.23 *Sun


ほぼ日帰りという強行日程でしたが、お正月に数年ぶりに以前住んでいた神奈川へ行ってきました。
あちらに住んでいた時に親しくしていた、ダンナの兄貴分と弟分に会いに。
兄貴は1年に一度くらい遊びに来てくれるのですが、インド人の弟くんは引っ越してきて以来一度も会っていませんでした。

子どもだ、子どもだと思っていたら、その弟くんも昨年結婚して新しい生活を始めていました。

帰り際、どうしてそんなことを言ったんだか、ダンナが彼の住むアパートの前で言いました。
「日本のオトコはオトコじゃない、オカマだ!」
ここで、そんなこと言わないで、と私がたしなめると必ずもっと大きな声で言うに決まっているので
私は黙って見ていました。
するとインド人の弟くんが慌てたように、アパートの方を振り返って、
「しーー!!」の素振りをしたのです。
みんなに聞こえるじゃない、と。

その瞬間、感じました。
彼は、大丈夫だって。

失礼だけど、それまで可愛い弟くんとしか見ていなかったし、心の優しい子だけど、ちょっと調子の良いところもあって、結婚相手の女性が私みたいな目に遭うんじゃないかって少し心配してた。
でも、日本人に気を遣う彼の姿を見て、ああ大丈夫だって思ったのです。

ごめんね、ちょっぴり誤解してて。
あなたの優しいところは色々覚えているのにね。
あのころ、遠く離れた知らない土地で長男を産んで、病院に面会に来てくれる人なんかダンナ以外いなかったけど、あなたは子どもの顔を見に来てくれました。
小さなクマちゃんのぬいぐるみを持って。
ダンナさえ覚えていない結婚記念日を、あなたは覚えていて「おめでとう」と言ってくれました。

幸せになってね。

プロフィール

りむしゃ

Author:りむしゃ
パキスタンのラホールにて子育て中です。
私生活は不安がいっぱいですが、こちらでの生活を自分なりに楽しみたいと思っています。
※現在日本にいるので、お休み中です。



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